【農地と墓地】“もう建ってしまっている”状態からの相談に思うこと
1.1月第5週の業務実績
- 継続案件:8件(農地6件、法人設立1件、内容証明1件)
- 新規受任:2件(農地2件)
- 完了案件:0件
農地転用を中心に、着手中の案件が着実に増えてきました。今は地味な積み重ねの時期ですが、2月に入ると申請ラッシュになる見込みです。
2.今週印象に残った相談
今週印象に残ったのは、墓地建設に関するご相談です。
もともと農地だった場所に、すでに墓地が建築されているという状況。事前に相談や申請をしていなかったとのことでした。
その土地はかつて農振地域(現在は除外済み)であり、農地転用の手続きも未了のまま。
正直なところ、対応には慎重さが求められます。最悪は原状回復。。。
何か大掛かりなことを行うときには、許認可手続きが必要かどうかの事前確認が大事!
3.学んだこと・気づき
相談者の方が印象的だったのは、
「この状態で役所には相談しづらい。行政書士さんにお願いしたい。」という一言。
まさにここに、士業の存在意義と強みがあるのだと改めて感じました。
制度や手続きに不安を感じたときに、誰かが“間に立ってくれる”安心感。
相談しにくいときに頼ってもらえる存在であり続けられるよう精進します。
4.プライベート・ちょっとした話
最近、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」が気になっています。
日々AIと関わる機会も増えている中で、子どもたちも自然にAIに触れられる環境があったほうがいいのかな、と思って調べていました。
ただ、ちょっと高価+月額利用料があるのが悩みどころ…。
買う前に、一度どこかで実物を体験してみたいですね。
5.来週の目標
いよいよ2月の農地申請がスタートします。
ため込んでいた農地転用の申請を、まずは5件完了させることが来週の目標です。
同時進行で法人や相続も動いていますが、優先順位を意識して、丁寧に・早くを両立したいと思います。
【最後に】
農地や相続など、行政手続きは一見わかりづらく、不安も多いかと思います。
「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、一度ご相談ください。
初回相談は無料です。
お気軽にご連絡いただければと思います。
特定行政書士 豊見本 泰志
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行政書士法人いけね事務所
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