【申請は“いつでもできる”わけじゃない】農地転用のタイミングと現場の連携がカギ


1.2026年2月第1週の業務実績

  • 継続案件:11件(農地8件、法人設立2件、内容証明1件)
  • 新規受任:1件(農地1件)
  • 完了案件:1件(内容証明1件)

今週は、農地転用の2月〆切にむけてパタパタ
来週で6件提出目標ですが、まだそろっていない書類次第。。。


2.今週印象に残ったこと

今週は改めて、「農地転用申請には提出できる時期が決まっている」という制度的な特徴を意識しました。

急なご相談があっても、月内の提出締切を過ぎていれば翌月扱いになってしまうため、依頼者のご希望に沿えないケースも出てきます。

不動産の売買や造成工事のスケジュールと申請のタイミングが合わないと、大きなロスが出る可能性もあるため、早めのご相談をおすすめします。


3.学んだこと・気づき

農地転用に関しては、やはり現場に近い関係者との連携が鍵だと再認識しました。

特に、仲介している不動産会社の担当者が主体的に動いてくれると、申請準備もスムーズになります。

農地法に関する知識や提出タイミングの理解を共有できていると、やり取りも最小限で済み、双方にとって効率的です。


4.プライベート・ちょっとした話

今週は、事務所に新人が2人加わりました!

所長すごい!!

初々しい姿が事務所に活気を与えてくれています。

個人的にはもっといろいろ話したいのですが、今は業務のピーク時。バタバタの毎日でゆっくり話す時間がなかなか取れません。


5.来週の目標

  • 農地手続き:残る案件の申請準備を完了させる
  • 法人設立:定款案のチェックと関係者調整へ進む

焦らず、確実に一件ずつ対応していきます。


【最後に】

農地や相続など、行政手続きは一見わかりづらく、不安も多いかと思います。

「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、一度ご相談ください。

初回相談は無料です。
お気軽にご連絡いただければと思います。

特定行政書士  豊見本 泰志


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行政書士法人いけね事務所
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