【農地転用】思わぬ設置物の発覚!?現地確認の重要性を再認識した週

11月第3週の週報

こんにちは。
沖縄県うるま市・沖縄市近郊を中心に活動している特定行政書士として、「農地」「相続」「創業サポート」などを専門に、日々ご相談をお受けしています。

今週もさまざまなご相談をいただき、現地での確認の大切さを改めて実感する出来事がありました。今回は、農地転用申請に関する一件をご紹介しつつ、行政手続きの裏側について少しお話したいと思います。


【今週の業務実績】

  • 農地関係 継続案件:3件
  • 新規受任:2件(いずれも農地転用)
  • 完了案件:1件(農地転用申請完了)

引き続き「農地転用」に関する案件が中心となっており、現地との調整や書類作成が続いています。


【印象に残った相談】農地転用申請後の“予期せぬ出来事”

農地転用申請の手続きが完了した後、現地に計画にない設置物が発見されるというハプニングがありました。

依頼者に確認したところ、「置き場がなくて仮置きしてしまった」とのこと。もちろん悪意はないのですが、行政手続き上は申請内容と現地の現況が一致していなければなりません。

すぐに農業委員会に連絡を取り、事情を説明。始末書の作成・差し替え提出を経て、なんとか受付していただけました。関係各所のご協力に感謝です。


【今週の学び・気づき】やはり「現地確認」は必須

今回のように、書類上は完璧でも、現地のちょっとしたズレが大きなトラブルになることがあります。

行政書士として、依頼者の話を信じるのは当然ですが、それでも「自分の目で確かめる」姿勢を忘れてはいけないと、改めて肝に銘じました。


【わたくし事】いけね事務所3週目、少しずつ慣れてきました

いけね事務所に加わってから、気づけば3週間。

まだまだ慣れないことも多いですが、所長や先輩方のサポートのおかげで、少しずつ「自分のペース」が見えてきた気がします。


【来週の目標】12月提出予定の2件を事前確認へ

現在、12月に提出予定の農地転用案件が2件控えています。

その事前確認・必要書類の洗い出しを早めに進め、農業委員会とのやり取りも余裕を持って対応できるようにしたいと思います。


【最後に】ご相談はお気軽にどうぞ

農地や相続など、行政手続きは一見わかりづらく、不安も多いかと思います。

「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、一度ご相談ください。
初回相談は無料です。出張・訪問対応も可能ですので、お気軽にご連絡いただければと思います。

特定行政書士  豊見本 泰志


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行政書士法人いけね事務所
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