【うるま市農地】5年に1度の農振見直し開始!知っておくべき条件と注意点
こんにちは。行政書士法人いけね事務所の行政書士、豊見本泰志です。
うるま市における「農振農用地の定期見直し(農振除外)」に関する重要なお知らせが公表されました。
農地の活用をお考えの地主様や不動産業者様にとって大きな機会となりますが、申請にはいくつかの注意点が存在します。
参考になれば幸いです。
1.うるま市の農振農用地定期見直し(農振除外)における注意点と活用法
うるま市において、5年に1度となる農振農用地の見直し(地域計画・農業振興地域整備計画の変更等)に関する受付期間が周知されました。受付は11月2日から開始される予定です。
農地転用や有効活用をご検討中の方にとっては貴重な機会となりますが、「申請すれば必ず認められる」というわけではありません。
申請にあたっては、以下のような注意点があります。
- 飛び地や歯抜け状態の除外は難しい:周囲の農地利用の状況によって、一部のみを切り抜くような申請は認められにくい傾向があります。
- 厳しい要件のクリアが必要:必要性、適当性、代替性などの法的要件をすべて満たしている必要があります。
一方で、5年に一度の機会ですので、具体的な利用目的があり基準を満たす可能性がある場合は、積極的にチャレンジを検討されることをおすすめします。
詳しくは、うるま市公式サイトをご確認ください
https://www.city.uruma.lg.jp/1008001000/contents/p000044.html
2.今週印象に残ったご相談
今週は墓地設置許可に関するご相談をお受けしました。
うるま市では市条例や規則だけでは確認しきれない独自の運用要件があり、たとえば建築面積を30㎡以下に抑えることや、近隣住民からの同意書取得が必要となるケースがあります。特に同意書については事前に必要な対象範囲を明確にし、担当課と緊密な事前協議を行うことがスムーズな許可取得につながりますので、当事務所でも丁寧な事前確認を行っております。
3.2026年7月第4週の業務実績
今週の業務実績は以下の通りです。
- 新規受任:2件(農地転用関連、墓地設置許可)
- 継続案件:9件(農地関連 6件、遺言書作成サポート 1件、帰化申請 1件、民泊許認可 1件)
- 納品・完了:1件(農地関連手続き)
4.個人的なこと
今週は不注意から腰痛を再発させてしまいました。
最近腰の張りを感じてストレッチを少しやっていたつもりだったのですが、立ち上がろうとした体勢でくしゃみをした瞬間、腰に激痛が走りました。(ウソみたいなホントの話)
2日間は歩くのも大変でしたが、3日後からなんとか普通に歩ける状態まで回復いたしました。
日頃からの姿勢や体のメンテナンスの重要性を痛感、再発を防ぐ習慣づくりのため専門的なリハビリ等に通うことを検討しています。
体が資本、健康第一!
5.来週の目標
来週は農地関連の手続きを中心に、優先度の高い業務を確実に進めてまいります。
多分沖縄市の農地手続きがそろそろ書類が揃うと思うので、出せるかなっと考えています。
依頼者様にご安心いただけるよう誠心誠意取り組んでまいります。
6.最後に
農地や遺言、相続などの手続きは、
複雑で「どうしよう…」と不安になってしまうことも多いですよね。
「何から始めればいいのか分からない」という時こそ、
まずは肩の力を抜いて、一緒にお話ししてみませんか?
初回の相談はいつでも無料ですので、
どうぞお気軽にご連絡ください。
特定行政書士 豊見本 泰志
行政書士法人いけね事務所
https://ikenegs.com/

