【うるま市】農地転用と創業融資!士業連携で進める確実な手続き】

皆さま、こんにちは。うるま市の特定行政書士、豊見本泰志です。

「手続きが複雑でどこから手をつければいいか分からない」「信頼できる専門家が見つからない」とお悩みではありませんか?
複雑な行政手続きをスムーズに進めるヒントや、専門家がどういったことを行っているのか知るきっかけになれば幸いです。

今週は、司法書士の先生からのご紹介による新たな農地手続きのスタートや、事業者様の状況に合わせた創業融資のサポートなど、変化に富んだ1週間でした。「五方よし」の理念のもと、依頼者の皆さまに寄り添った活動の様子をお届けします。

1.今週の業務実績

今週の業務実績は以下の通りです。

  • 継続案件:10件
    • 農地関係手続き:7件
    • 遺言書作成サポート:1件
    • 帰化申請:1件
    • 法人設立:1件
  • 新規受任:2件(いずれも農地関係手続き)
  • 完了・進捗案件:1件(創業融資サポート・一定フェーズまで完了)

2.今週印象に残ったご相談

今週もっとも印象深かったのは、司法書士事務所の先生からご紹介いただいた、うるま市内の農地手続きに関する新規のご相談です。

士業間の緊密な連携こそが、依頼者様の利益を最大化し、手続きを最短で成功させる鍵となります。

農地転用などの行政手続きは、許可が下りて終わりではありません。その後に発生する「所有権移転登記」など、法務局での手続き(司法書士の専門領域)まで見据えて動く必要があるからです。

今回のご相談では、最終的な名義変更までを見据え、初期段階から司法書士の先生と情報を共有しながら進めることになりました。あらかじめ連携をとっておくことで、許可取得後の登記手続きが非常にスムーズになります。依頼者様が何度も同じ説明をする手間も省け、心理的な負担も大きく軽減されます。

「あなたに任せてよかった」と言っていただけるよう、他士業の先生方との繋がりを大切にしながら、最後まで伴走型で誠心誠意サポートを尽くしてまいります。

3.学んだこと・気づき

今週は、創業融資のサポートを通じて大きな気づきがありました。

事業者様からご依頼をいただき、当事務所で把握している情報をもとに、申請書類の作成を一定の段階(事業者様で見積書を集めていただくフェーズ)まで進めました。しかし、ここでいったん手続きを中止することになりました。

本業が非常に忙しく、現時点で融資手続きに注力することが難しいとのこと。

社長が現場で先頭に立って頑張っている会社ほど、こうした状況は起こり得ます。融資を得ることは目的ではなく、事業を発展させるための手段です。本業の機会損失を出してまで融資申請を強行するのは本末転倒と言えます。

状況を正確に分析し、時には「今は申請のタイミングをずらしましょう」と、依頼者様の利益を最優先にした提案を行うことも、専門家として重要な役割であると改めて実感しました。

4.個人的なこと

今週は、私が所属する行政書士会中頭支部の総会が開催されました。

参加者は10数名と少人数ではありましたが、中頭支部は非常にチームワークが良く、アットホームな雰囲気が特徴です。通常であればお堅い雰囲気になりがちな総会ですが、終始和やかに、そして楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

支部の活動や地域の皆さまへのお役立ちにも貢献していきたいと考えています。
「関わる人すべてが幸せになるように」という理念を胸に、地域に根ざした活動をこれからも続けてまいります。

5.来週の目標

来週も依頼者様の期待に応えるため、スピード感と正確性を持って業務に臨みます。

  • 定款認証:1件の確実な実行
  • 農地関係手続き:3件の申請準備および書類精査

一つひとつの案件に対して誠実に向き合い、確実な成果を積み上げてまいります。

6.最後に

農地や相続など、 行政手続きは一見わかりづらく、 不安も多いかと思います。

「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、 一度ご相談ください。

初回相談は無料です。

お気軽にご連絡いただければと思います。

特定行政書士 豊見本 泰志

行政書士法人いけね事務所

建設業専門の行政書士法人いけね事務所

行政書士池根事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。許認可事務を通して、少しでも皆様のお力になれるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。…