【創業融資】設備投資のチャンスを逃さない資金調達|うるま市の行政書士週報

 こんにちは。沖縄県うるま市で「あの人がいてよかった」と思われる専門家を目指す、行政書士法人いけね事務所の特定行政書士、豊見本です。

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今週も皆様のお役に立てるよう、日々の活動報告をお届けします。

1. 今週の業務実績

  • 継続案件: 9件(農地6件、遺言書1件、帰化申請1件、法人設立1件)
  • 新規受任: 1件(創業融資)
  • 完了案件: 4件(農地)

今週は農地関連の手続きが4件無事に完了し、お客様にホッとしていただくことができました。

2. 今週印象に残ったご相談:チャンスを掴むための創業融資

今週は、建設業で新規法人成りされたお客様から、創業融資のご依頼をいただきました。

お話を伺うと、せっかく大きな仕事の依頼が来ているにもかかわらず、手元の設備投資が追いついていないために受注を見送っているという、非常にもったいない状況でした。
事業を大きく飛躍させるチャンスを、資金面を理由に諦めてしまうのは本当に悔しいことです。

そこで、融資を成功させて大きな仕事を受注できる体制を整えるため、サポートさせていただくことになりました。事業計画書の作成から融資実行まで、お客様が安心して本業の準備に専念できるよう、伴走してまいります。

3. 学んだこと・気づき:行政窓口の受付対応の違い

今週は農地手続きの一環で、農業委員会へ「利用状況報告書」を提出してきました。
その際、自治体ごとの窓口対応の違いについて改めて気づきがありました。

書類を提出する際、窓口の対応は大きく分けて2つのパターンがあります。
「受付時にその場でしっかり確認してからでないと受理しない」自治体と、
「いったん受け付けて、後日不備があれば連絡する」自治体です。

私個人としては後者の「いったん受け付ける」方が好みです。
前者の厳格なパターンの場合、窓口での確認時間や、もし内容を詳細に確認できる担当者が不在だったとき、そもそも受付すらしてもらえず、お客様の手続きが完全にストップしてしまう恐れがあるからです。
(事前に予約の電話を入れてくださいと言われますが。)

4. プライベート:事務所の歓送迎会と半年間の感謝

今週は、事務所での歓送迎会がありました。

実は私自身も、いけね事務所に入所してあっという間に6か月が経過しました。
振り返ってみると、本当に楽しく、充実した毎日をやらせてもらっています。
温かく迎えてくれた所長はじめ所内のメンバーや、ご相談いただけるお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも初心を忘れず、皆様の面倒な手続きをスムーズに進められるよう日々精進していきます!

5. 来週の目標

来週は、今回ご依頼いただいた創業融資の事業計画書作成に本格的に取り掛かります。
また、引き続き進行中の農地案件6件についても、滞りなく次のステップへ進められるよう、一つ一つの書類を丁寧に仕上げていきます。

6.最後に

農地や相続など、 行政手続きは一見わかりづらく、 不安も多いかと思います。

「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、
一度ご相談ください。 初回相談は無料です。

お気軽にご連絡いただければと思います。

特定行政書士  豊見本 泰志


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行政書士法人いけね事務所 https://ikenegs.com/