【うるま市行政書士】農地転用が3日で完了!?
こんにちは。行政書士法人いけね事務所の特定行政書士、豊見本泰志です。
早いもので今週もあっという間に週末を迎えました。
今週は各種許認可の進捗に加え、行政書士会主催の無料相談会での相談員業務など、地域の皆様と直接お話しできる貴重な機会にも恵まれました。
今週の主な業務実績とともに、現場で得た気づきや皆様のお役に立つ実務のポイントを週報としてお届けします。

1.市街化区域内の農地転用(届出)における迅速な手続きと実務のポイント
今週、市街化区域内における農地転用の手続きを行いました。
書類提出からわずか3日で受理の回答をいただくことができ、スムーズな進捗に安心いたしました。
市街化区域内の農地転用(農地法第4条・第5条の届出)は、
許可申請を要する市街化調整区域の手続きと比べて審査期間が短く、
要件を満たした正確な書類と図面が整っていればスピーディーに完了します。
迅速な手続きを進めるための要点は以下の3点です。
- 権利関係の事前精査: 登記記録と現況の権利関係に相違がないか、事前の確認を徹底します。
- 正確な書類作成: 権利関係と計画内容を正確に伝える書類作成が遅延防止の鍵となります。
- 関係機関との事前調整: 書面提出前の確認を丁寧に行うことで、補正などの差し戻しリスクを最小限に抑えます。
農地の売買や開発を伴う取引では、手続きの停滞が事業スケジュール全体に影響を及ぼします。
確実な事前準備を行い、関係する皆様にとって円滑な進行(五方よし)につながるよう丁寧な実務を心がけています。
2.今週印象に残ったご相談
今週は沖縄県行政書士会が主催する無料相談会に相談員として参加いたしました。
地域の皆様が法的な不安を解消するためには、早期に身近な窓口へアクセスできる環境づくりが欠かせません。
当日の午前の部を担当し、遺言、相続、家族信託、遺産分割協議書作成など、多岐にわたるご相談を4組の方々からお受けしました。来場されたきっかけを伺うと、新聞やSNS(Instagram)、たまたま会場前を通りがかってなど様々で、専門家としての情報発信と周知活動の大切さを改めて実感いたしました。
4組とも、相談後の表情がにこやかになって、「ありがとう」と言ってもらえたことがうれしかったです。
来場の皆さま、相談対応された行政書士の先生方へも感謝です。
手続きの複雑さに戸惑う依頼者の不安を少しでも和らげられるよう、今後も地域に寄り添い、共に歩む伴走型のサポートを継続してまいります。
3.今週の業務実績
今週の主な業務の進捗状況は以下のとおりです。
- 継続案件: 10件
- 農地関係:5件
- 民泊関連:1件
- 宅建業関連:1件
- 産業廃棄物収集運搬:1件
- SDGs関連認証・支援:2件
- 新規受任: 1件(農地手続き)
- 完了・納品: 2件(農地手続き、SDGs関連業務)
4.個人的なこと
最近、自家用車の買い替えを検討しており、週末などに中古車情報や相場をリサーチしています。
実際に調べてみると昨今の物価高の影響を身をもって感じており、
中古車市場の相場も以前より高水準で推移している印象です。
家族のライフスタイルや使い勝手、長期的な維持費などをじっくり比較検討しながら、年内を目処に納得のいく一台を見極めたいと考えています。
う~ん、ノアかな。。
5.来週の目標
来週は、新規に受任した農地手続き1件の着実な進行と、完了した農地案件について依頼者である不動産会社様への迅速なご報告・引き継ぎを最優先に進めます。
地域の皆様や連携する士業・不動産業の皆様と連携を深めながら、一つひとつの案件に誠心誠意取り組んでまいります。
6.最後に
農地や遺言、相続などの手続きは、
複雑で「どうしよう…」と不安になってしまうことも多いですよね。
「何から始めればいいのか分からない」という時こそ、
まずは肩の力を抜いて、一緒にお話ししてみませんか?
初回の相談はいつでも無料ですので、
どうぞお気軽にご連絡ください。
特定行政書士 豊見本 泰志
行政書士法人いけね事務所
https://ikenegs.com/

