【農地特定と立会】似たような畑で迷わないための重要ポイント
農地転用などの手続きにおいて、最も重要なのが「場所の特定」です。
法務局の図面と現地の状況が一致しないことも珍しくありません。
今回は、現場調査で欠かせないポイントについて触れつつ、今週の業務報告をお届けします。
1.今週の業務実績
- 継続:4件(農地3件、墓地1件)
- 新規:2件(農地手続きのご依頼)
- 完了:0件
2.今週印象に残った相談
今週は、司法書士の先生からご紹介いただいた農地手続きのご相談が印象的でした。
実際に現場を確認しに行きましたが、似たような畑が並んでいる場所では「図面上の土地」を特定するのに一苦労します。
- 制度の注意点: 登記簿上の地番と、普段呼ばれている場所がズレていることがよくあります。
- 本音: 間違った場所で話を進めると取り返しがつかないので、現地での立会は本当に大切だと再認識しました。
3.学び・気づき(専門性ゾーン)
他士業(今回は司法書士)との連携において、行政書士が現地の状況を正確に把握することで、全体の相続手続きや売買がスムーズに進みます。 「農地のプロ」として、単なる書類作成だけでなく、現場の一次情報を大切にする姿勢を崩さずにいたいと思います。
4.プライベート
今週はお葬式への参列がありました。
}最近は披露宴などのめでたい席よりも、弔辞などの機会が増えてきたように感じ、年齢や人生の節目を実感する年頃になりました。
改めて「今」を大切に業務に励みたいと思います。
5.来週の目標
- 農地手続きの起案:2件
- 墓地関係の起案:1件
6.最後に
農地や相続など、行政手続きは一見わかりづらく、
不安も多いかと思います。
「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、
一度ご相談ください。 初回相談は無料です。
お気軽にご連絡いただければと思います。 特定行政書士 豊見本 泰志
ご相談はこちら 行政書士法人いけね事務所 https://ikenegs.com/

