【農地転用の急ぎ相談】要件確認とスピード対応の重要性
農地転用の手続きは、自治体ごとに毎月の締切日が決まっています。
「急ぎで進めたい」というご相談をいただいた際、
まず重要になるのが農地法上の要件を満たしているかの迅速な判断です。
今回は、今週の動きと実務での気づきを週報としてまとめます。
1.今週の業務実績
- 継続:8件(農地6、法人設立1、墓地1)
- 新規:2件(農地2)
- 完了:1件(農地)
2.今週印象に残った相談
今週は、「急ぎで農地転用を進めたい」という新規のご相談を立て続けに2件いただきました。
農地手続きには毎月の締切日という制度上の決まりあります。
一度締切を逃すと翌月に申請することになり、事業計画全体が1ヶ月遅れてしまいます。
正直なところ、タイトなスケジュールでのご相談は緊張感が走りますが、だからこそ最初のヒアリングで「許可が下りる要件か」を漏れなく確認するスピードが試されると感じています。
3.学び・気づき(専門性ゾーン)
急ぎの案件ほど、自分一人の力では限界があります。
申請人はもちろん、役所の担当窓口など、日頃からよい関係性を構築しておくことの価値を再認識しました。
複雑な案件ほど、このネットワークの強さがお客様の期待に応えることに繋がります。
4.プライベート
いけね事務所に合流してからというもの、仕事の充実に比例して(?)間食がめっきり減りました。
そのおかげか、最近少しずつ体重が落ちてきています!
「健康第一」を掲げ、身軽な体で現場を走り回りたいと思います。
5.来週の目標
- 農地転用:急ぎ対応2件の提出
- 継続案件:書類作成、進捗確認・連絡など
6.最後に
農地や相続など、行政手続きは一見わかりづらく、不安も多いかと思います。
「何から手をつけていいかわからない…」という方こそ、一度ご相談ください。
初回相談は無料です。
お気軽にご連絡いただければと思います。
特定行政書士 豊見本 泰志
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行政書士法人いけね事務所
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